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くりの口唇

2010年09月03日 07:37

最初に。


今日の記事はちーっとも面白くないです。
私の備忘録&愚痴。

くりの患部の写真もありますので、繊細な方はご覧にならないでください。




くり、左の上唇にまた出来てしまいました…。





DSC_2274_20100902122010.jpg
えぐれです。
発情時によく出来ていたあれ。
手術しても、やっぱり出来てしまった…。
結局、ホルモンバランスが原因ではなかった、ということなのでしょうか。





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病院に行って、潰瘍部分の検査をしてもらいました。
細菌は検出されず、その代わり、今まで一度も見つからなかった
好酸球が発見されました。




DSC_2279_20100902122009.jpg
一番最初にくりが「好酸球肉芽種」であると言われたのが5カ月くらいのとき。 
それから病院を2度変えて、そのたびに検査したけど、好酸球は見つからなかった。
ひょっとしたら「好酸球肉芽種」ではないかもしれない。
避妊手術が終わったら、ご飯の種類もいろいろ変えて、症状が出るかどうか、
確かめてみましょう・・・。
そう、先生と相談していた矢先のことでした。




DSC_2282.jpg
やっぱり好酸球肉芽種なのかな・・?
それをはっきりさせるためには、症状が出ている部分を切り取って
病理検査に回すしかありません。
切り取って、原因がはっきりしたら完治するのかというと、決してそういうことではなく、
処置方法としてはステロイドの投与しかない…。
わかってもわからなくても、同じ治療しかないのです。
それなのに、くりの唇を切り取って検査してくれ、という勇気は私には、ない…。





今回、傷口の検査で細菌が見つからなかったので、抗生物質は処方されませんでした。
つい2カ月ほど前まで、1カ月以上抗生剤とステロイドを飲んでいたため、
どうしても飲ませたくなかった。

先生と相談して、抗ヒスタミン剤を飲ませることに。
いわゆる、アレルギー症状を抑えるお薬です。
このお薬で症状が収まって行くかどうか、試すことになりました。

抗生剤は体質に合わないと下痢やおう吐、
おまけに、耐性がついてしまうと、いざというときに効き目がなくなってしまいます。
ステロイドはもっと恐ろしい。副腎皮質の機能が低下し、体全体に様々な悪影響が。


抗ヒスタミンはどうか、とお聞きしたら、
投与しすぎると肝臓に影響が出るとのこと。
その代わり、食欲増進剤としても使われるのだそうで、
食欲が増すことも考えられるといわれました。


くり、お薬を飲んで2日目。
すでに薬の味を覚えてしまい、ウェットに混ぜると食べてくれません…。(涙)
あれだけ大好きだったモンプチスープも知らんぷり。
ひょっとしたら傷口に染みて痛いのかも。

土曜日にもう一度病院に行くことになっています。
それまでに何とかお薬を口にしてもらって、症状が軽くなっていることを祈るのみ・・。

毎度思うことですが、お薬を飲ませるのって、ほんっとうに難しい…。(涙)
量を半分にして何とかごまかして口にしてもらおうと思います…。



くり自身は食欲もあり、カリカリはよく食べています。
唇が気になるのか、始終舐めているのが痛々しいです…(涙)




くら~い記事ですみませんでした~~。
あ、ちなみに今日の写真はカメラを本の上に乗っけて角度をつけて、
リモコンで適当にバシバシ撮ったものです。
なので、患部に全くピントが合ってません。
見辛くてすみません。(見辛いくらいのほうがかえってよかったかな)




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