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松本旅行 Part1

2010年08月25日 07:21

さて、猫の日会の次の日は朝5時に起きて松本へ出発です。

私が疲れているであろう、ということで、自家用車ではなく、高速バスで松本へ。
自分で運転しない旅は久しぶりです。





車窓から写真を撮るなんて久しぶりだなぁ。(Iphone、Lomocameraで撮影)





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まぶしい・・・。





日曜日ということもあって、大渋滞の中、50分遅れで到着。
お昼時だったので、目についたカフェに入ってみました。



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古民家風。




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いい感じに落ち着いたお店です。





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アイスクリームとチーズケーキ。
珈琲が無茶苦茶おいしかった!!
あんまりおいしかったので、豆を買ってしまいました(笑)





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お店は「まるも」さんといって、旅館も併設されていました。
(ホワイトバランスまちがえたー)



さて、お腹も満たされて、ぶらぶらと街を歩きます。


今回、松本に来た目的は、サイトウキネンオーケストラの公演を聴くため。
初のオペラ上演ということで、だんながチケットを取ってくれていました。

サイトウキネンオーケストラというのは、高名な音楽家、斎藤秀雄さんのお弟子である
小澤征爾さんと秋山和慶さんが中心となって作った、
世界中で活躍する斎藤先生のお弟子を集め、その時だけ編成されるオーケストラのことです。
間違いなく国内でのレベルは最高峰。
とても素晴らしい演奏を聴くことができます。


演奏会場に汗まみれの旅装で行くわけにもいかないので、
チェックインの時間を待って、ホテルへ。
着替えてから、ホールへと向かいます。





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演奏会場は「まつもと市民芸術劇場」。
こう言っちゃなんですが、地方にあるホールとは思えないくらい、モダンで立派なホールです。
(ホールでの撮影はすべてIphone)





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演目は「サロメ」
内容をご存知の方もいらっしゃると思いますが…。
結構えぐい…。(笑) 「サロメ」についてはこちら→
今回は小澤征爾さんが大病からの復帰直後であることから
指揮を降板、イスラエル人の若手指揮者オメール・メイア・ベルバー氏の棒でした。






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明かりとりも個性的。。。




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ロビーではワインサービスがあり、だんなも





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私も喉を潤しました。演奏前からいい気分(笑)



演奏は大変素晴らしいもので、技術的にも高いレベルを要求されるこの曲を
見事に演奏していました。

特に「サロメ」役のデボラ・ヴォイトさんはすごかったなー。
ちょっと引くくらい迫力ありました…。

だんなは初めてのオペラ体験だったこともあり、
あまりにショッキングな内容に呆然(笑)
しばらく、魂が抜かれたようにぼーっとしていました。
まあ、オペラを見るなら最初はモーツァルトから見たほうがいい気もします…(笑)



ホテルにデジイチを取りに戻り、夜の街をそぞろ歩き。




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「なわて通り」というちょっとレトロな通りがあるのですが






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見事に閉まっとります(笑)






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…まだ7時なんだけど…。







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夕食を予約したお店へ。
ヒカリヤ ヒガシさん。
じつはこのお店で、待ち合わせた人がいるのです。


うちのブログにたま~にコメントをくれるanerisuさん。
現在松本在住の彼女は、私と幼稚園から小学校6年まで一緒だった幼馴染。
ずっと年賀状のやり取りだけは続いていたのですが、
今回、せっかく松本に来たので、一緒に夕食を、とお誘いしていたのです。


お店に入ると、女性が。
いきなりanerisuさんでした(笑)
なんとまあ、30年ぶりの対面です。
でも、面影は十分に残っており、30年ぶりとは思えないくらい
スムーズに会話が進みました。


お店の方に案内されて席に。




ひがし 1
お料理はこんな感じ。






ひがし 2
説明書きが抜けてるのは、忘れてしまったところです(笑)
ゆっくり思い出話をしながらの食事。
とても楽しい時間を過ごすことができました。







DSC_1984のコピー
最後に旦那に写真を撮ってもらいました。
お互い年をとったけど、中身はちっとも変ってなくて、とてもうれしかった。
また、会えるといいね♪


お土産にanerisuさんお手製のパンと新鮮なプルーン、
地元のお菓子などをいただいて、ホテルまで送ってもらいました。


なごり惜しかったけどそこでお別れ。
気が付いたら、10時を過ぎていました。



部屋に戻り、とても幸せな気分で就寝。
だんなも私たちの昔話を興味深く聞いていたようで、
十分に楽しい時間を過ごせたようです。



幸せ気分な私たち。
しかし、次の日の朝、鼻血が吹き出るような大興奮に見舞われるとは、
この時の私たちは知る由もなかったのでした。


…。



…。





つづく!(笑)




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