FC2ブログ

ショック・・・

2009年07月29日 07:21

処方されたお薬。


DSC_0691.jpg


ひなの下唇がなんだか赤いなぁと思ったのが一昨日。
昨日、まじまじ見てみたら、腫れてる…。

この腫れ方には見覚えがあります。
くりが5,6か月の頃、同じように下唇を腫らし、何度も病院に通ったことが
あるのです。

好酸球性肉芽種。

まさか、ひなにまで同じ症状が出てしまうとは。






DSC_0679.jpg
下唇がぷっくり






これはまだ赤みが少ない方。
今はもっと真っ赤です。


この病気は今のところ原因がよく分かっておらず、したがって治療法も確立されていません。
幸い、命にかかわるような病気ではなく、
いわゆるアレルギーのようなものです。

同胎とはいえ、他の兄弟たちにこの症状が出ているとは聞かないし、
なぜ、うちの娘たちだけがアレルギー症状を出してしまうのか。

ハウスダスト、食事、いろいろと原因は考えられます。
でもアレルゲンが特定できないので、
結局は抗生物質とステロイドで対処していくしかないそうです。

もっとはっきり調べたければ、患部を切開して病理検査する…。
そうなると、唇をかなり大きく切開する必要があり容姿が変わってしまうと…。

命にかかわる病気ならば、なりふり構わずお願いするところですが、
ひなの唇を切り取ってくれとは、私には言えませんでした。

何がいけないんだろう?私の世話に何が足りないんだろう?

とりあえず、食事(カリカリ)を、お魚系に戻そうと思います。
2か月くらい前から、鶏系のカリカリにしていたのです。
ひょっとしたらそのせい・・ということも考えられます。
一つ一つ、可能性を試していくしかないのですよねぇ…。


暗くなっちゃってごめんなさい。
大丈夫!ひなは元気だし、食欲もあります。
この病気は、本猫に痛みや自覚症状がない(おそらく)というのが救いです。
見た目がちょっと痛々しいけど、
きっとお薬で1週間もすればきれいになると思います。

先生とお話ししていてうれしい報告が一つ。
この病気、平均的に4歳くらいで完治する子が多いのだそうです。
確かに、今年3歳になるくりは、次第に症状が出なくなっています。
ひなも、年とともに症状が出なくなるといいなぁ。

早く、良くなりますように。
良かったら押してくださいな


最新記事